2007年05月10日

素敵なピアニスト!

パソコンの調子が悪かったのでこの前初期化をしましたexclamation
おかげでパソコンの寿命は延びましたが、ホームページビルダーやMIDIソフト・ペンタブ等がまだ使えませんもうやだ〜(悲しい顔)

更新出来ないー!!早く設定しなくちゃダッシュ(走り出すさま)




素敵なピアニストシリーズの第三弾です!

しかも今回は初めて私が女性ピアニストについて語ります!!w(爆)




紹介するピアニストはこの方!

sicc715.jpg

小山実稚恵さんです!


小山さんは1959年5月3日生まれ。
1982年:チャイコフスキー国際コンクール第3位
1985年:ショパンコンクール第4位

という凄い経歴の持ち主で、日本を代表する女性ピアニストです!
そしてなんといっても超美人!!ぴかぴか(新しい)

↑の写真は2007年4月25日に発売した最新のCDから。
ということは47歳ですよ…exclamation&question
なんでこんな若いんだー!!


sicc-10028.jpg

sicc10042-.jpg

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素敵だと思いません……???わーい(嬉しい顔)
はー!やっぱかっけえ〜揺れるハート
私は彼女の「舟歌」(ショパン作)が好きです♪
バラードもグッときます!




次は誰を紹介しよっかな〜るんるん
posted by 如月 愛 at 23:19| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

山形ー!

5月4日、ずーっと憧れていた山形に遂に上陸ッexclamation×2


まず初めに立石寺(山寺)へ……るんるん
立石寺は円仁(慈覚大師)が開いた寺です。

ここのサイトを参照しながら読んでくださいね揺れるハート
http://www.dewa.or.jp/yamadera/yamadera.htm




「うわーここが山形か〜♪遂に来たー!!」なんて思っていたら、
隣に芭蕉サンはっけーんexclamationぴかぴか(新しい)

basho.jpg

なぜここに松尾芭蕉像があるかと言いますと…って、言わなくても皆さんご存知だと思いますが。
松尾芭蕉が弟子の曾良と旅をした道中の記録『奥の細道』に、この寺のことが記してあります。
つまり芭蕉サンもここに来たわけですー!

芭蕉サンの有名な俳句、
   閑かさや 岩にしみ入る 蝉の声
は、ここで詠われた俳句です。
私は昔からこの文中の【ことに清閑の地なり】という部分が気に入っていて、実際に訪れてみたいとずっと思っていたんです晴れ



yamadera.jpg

山を登る前に立石寺の本堂を参拝します。
そこから片道40分くらいの登山道を歩き、(途中に小堂や祠などがあります)頂上の「奥の院」へ向かいます。
山寺というくらいですから、もちろん山に建っているわけです!
因みに上の写真は本堂の隣、登山道の入り口である「山門」ですわーい(嬉しい顔)


山の中に石段がずっと続いていて、ひたすらそこを登っていきます。
覚えていることをざーっと書いていきますね!


「せみ塚」には1mほどの石碑が立っていました。
なんとなんと!芭蕉サンが例の俳句(↑閑かさや…)を短冊に書いてここに埋めたんだとか…。
掘り返してーーーexclamation×2(死ね)



「仁王門」には阿吽像がありました!
東大寺南大門にあるようなヤツです。それよりは少し小さかったですが…

azou.jpg
これは阿像です!かっちょいーですよね黒ハート


そういえば「血の池」っていう所もあったなぁ…
由来が凄く気になりましたw

「五大堂」は、清水寺みたいに飛び出た展望台(説明ヘタw)になっていました。ホント綺麗な景色でした〜♪
下を見ると、山を登る人たちが見えて…
人がゴミのようだ!!!(←ムスカw)


「奥の院」は凄く豪華でした〜!
匂いが良いです…匂いが〜exclamation
お寺のあの良い匂いです!(←意味不明?)
察して!察して!(笑)


各場所で御朱印ももらってきました〜☆
goshuin.jpg
結構お金かかったんですけどね…
まぁお寺にならいくらつぎ込んでも良いし!!(笑)


お土産所で「円仁さん饅頭」を買いましたw




さてさて、私の山形旅行はまだ終わりません!
次に向かったのは上杉家の歴代藩主のお墓のある「上杉家廟所」です。
※参照※
http://www.zephyr.dti.ne.jp/~bushi/siseki/uesugi-byou.htm

上杉謙信のお墓を中央に構え、12代までの上杉家当主がこの地で眠っています。
2009年のNHK大河ドラマは上杉謙信の家来にスポットライトを当てた話になるらしいですよ!(そこを管理している人にお聞きしました)
何週間か前に決まったばかりで、管理人さんたちもテンションがかなり高かったです(笑)
取材とかいっぱい来るでしょうしね!

因みに来年の大河ドラマは宮崎あおいが主役の物語です(トリビア)



こんな感じで山形を満喫してきました〜(´д`*)



今日(5日)は栃木県立博物館で特別開催されている『円仁展』へ行ってきます!
国宝や重要文化財だらけらしいので、とても楽しみですvv







って…いつの間にかGWを円仁に捧げてるーwwwww











こうなったらファンになるしか!(笑)
posted by 如月 愛 at 02:10| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月30日

ショパンコンクールとラファウ・ブレハッチ

友達が前のユンディの記事を見て、ユンディをとても気に入ってくれたようなので、調子に乗ってまた新たなピアニストを紹介します揺れるハート



ショパン国際コンクール……
ピアニストなら誰でも憧れる大会。ピアノコンクールの最高峰!
5年に一度、ショパンの故郷ポーランド:ワルシャワで開かれます。


スタニスラフ・ブーニン(この人も大好きハートたち(複数ハート))が1985年に優勝したきり、それから2度の大会は【優勝該当者なし】
どれだけこのコンクールが厳しいものだか、分かりますよね!

そして15年振りに待望の優勝者が……exclamation×2
それがユンディ・リなのです!
2000年に開かれた第14回大会で優勝を飾りました。



さてさて、最新のコンクールは2005年に開かれたわけですが…
なんとこの大会も優勝者が現れました!ぴかぴか(新しい)


ラファウ・ブレハッチです!
pianist-2.jpg

ショパンと同じく、ポーランド生まれの音楽家。
この大会は【2位該当者なし】でした。
ブレハッチはダントツで優勝だったそうです。

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横顔がショパンに似ていることから、ニックネームが「ショパン」だとか…w
いずれにせよ、とてもかっこいいことには間違いありません(笑)


ピアニストって格好良い人多いんですよね…るんるん
これからも素敵な方をじゃんじゃん紹介していきたいと思います黒ハート

あ、もちろん女性ピアニストも取り上げますからね!
男性ピアニストの演奏ばっか聴いてるワケじゃないですから!
あしからず!w
posted by 如月 愛 at 21:46| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ピアノ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

チェロの巨匠、ロストロポーヴィチ

世界的なチェロ奏者である、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチさんが27日にお亡くなりになられました。


毎日新聞の記事

ロストロポーヴィチとは(wikipediaより)


享年80歳…。非常に悲しいです。
私はこの方の演奏がとても好きでね…
特にバッハの「無伴奏チェロ組曲」と、ピアソラの「グラン・タンゴ」の録音がお気に入りでした。
他にもベートーヴェンのチェロソナタやブラームスの曲の演奏も良かったです!

最近この方の演奏を聴き、「良いなぁ〜」と思っていて、『チェロのコンサートに行くとしたらこの人の演奏を聴きに行こうexclamation』とか言っていた矢先だったので…
とても残念ですもうやだ〜(悲しい顔)


でもその輝かしい功績と演奏は後世まで残るでしょうね。
現代を代表する音楽家です!
もっとたくさんロストロポーヴィチの演奏を聴こうと思います。


皆さんも、是非!
posted by 如月 愛 at 17:32| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

死んでもいいー!

ユンディ・リが2008年1月に来日!!!




 ま じ で す か (゚∀゚)



行くしかないーっexclamation×2exclamation×2exclamation×2
こんなに早く夢が叶うなんて夢みたいだー!(何)
(チケット取れるか保障はないけど)
とりあえず行けるとすれば福島公演か…!
S席いっちまうかexclamation&questionぴかぴか(新しい)






えーと因みにユンディ・リは誰かと言いますと…

untitled.bmp


中国生まれのピアニストであり、2000年のショパンコンクールの覇者です!
しかもなんと最年少&中国人初の優勝者です。
コンクール期間中に18歳を迎えた…と。すごすぎー!
そして更に『クラシック界のキムタク』とも呼ばれていますw



初めてユンディの「ラ・カンパネラ」を聴いたとき、
『私が聴きたかったラ・カンパネラはこれだ!!』と思いました。

確かに今までも様々なアーティストの演奏を聴いてきましたが…これほど感動する演奏は初めてでした!私にとっての理想の音です!


ユンディの演奏はどれも私好みというか…
「ここで盛り上がってほしい!」とか、「じっくり弾いてほしい」とか…そういうポイントが全て押さえてあるんですよ!
ピアニストの演奏を聴いていると、自分の思っていた表現と異なっていることが多くあるので、初めて聴く時はドキドキものですが、ユンディの場合は何も心配せずに聴けます!
素晴らしいですよ揺れるハート





嬉しすぎてヤバイですね…w
2008年なんてもうすぐじゃないですか…!
posted by 如月 愛 at 21:40| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | クラシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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